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信仰と希望と愛/大川四郎 宣教師

 パウロはコリント人の手紙十三章十三節で「信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。その中で最も大いなるものは愛である」といいました。この聖句は古今東西の人たちに大きな影響をもたらせたものだと思います。私もこれに始まる数節は特愛の聖句で、私の暗唱聖句のトップテンに入るものです。

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台湾に来て、玉蘭荘を知り、初めて訪問してから四年近くの日々が過ぎました。コロナ感染防止の措置として一時的にお休みとなっていましたが、夏より再開し、今にいたるまで、こちらのボランティアのメンバーとして参加させて頂いていること、本当にありがたく、感謝の気持ちで一杯です。

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きらり 台湾滞在記/木下拓海

こんにちは、二〇二二年の七月から玉蘭荘にてボランティアをさせていただいている木下拓海(ひろみ)です!台湾には二年前に留学生として来ました。今は、台湾にあるアメリカ式の高校を卒業し、来年から始まる大学までの空白期間に日語教会での奉仕の傍ら、玉蘭荘にお邪魔させていただいています。

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私の人生の転機/邱靜萍

五年前までの私は、保険会社でプログラマーとして働いていました。二十年近くの間毎日朝から晩まで忙しく働き、残業や休日出勤をすることも少なくありませんでした。ある日同僚に誘われて会社の近くのスポーツジムのクラスに参加しました。そこで仕事ばっかりに没頭していないで、自分の体や健康にも気を付けないといけないと思い、私はこのスポーツジムに入会し、会社帰りに運動することにしました。

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白い小石/黃 春生 理事長

新しい年が始まりました。
この三年、世界は新型コロナウイルスの猛威に晒され続け、わたしたちは懸命にこれに打ち勝とうとしてきました。ヨハネの黙示禄のなかで、キリスト・イエスは戦いに勝ったクリスチャンにこのように言っています。

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(詩篇百三十三篇 一~三節 )

世界中が新型コロナウイルスの猛威に晒され続け、間もなく三年が経とうとしています。この間私達は人類の弱さを思い知らされ、また互いに「団結」することによって被害を最低限に抑えることを学びました。政府や医療関係者の指揮と市民の協力により、台湾ではいわゆるロックダウンも行わず、皆比較的自由に生活できています。このような状況で、玉蘭荘の三十三周年という記念すべき日を皆さんと共に過ごすことができ、主のみ恵みに心から感謝しております。

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玉蘭荘との縁(えにし)/籠田乃里子

縁あって、昨年四月から外来語の授業を通して「やっと」玉蘭荘とかかわりを持つことができました。時間の関係で、授業の後ゆっくりお話しすることができないので、「やっと」と言うのはなぜか、自己紹介をしながらお話させていただくことにします。

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(聖書 出エジプト記 第十四章十三~十六節)

二〇一九年十二月、中国湖北省武漢市で発見された原因不明のウイルス性肺炎(当時は武漢肺炎、今は新型コロナウイルスと呼ばれています)は、瞬く間に世界中に蔓延しました。これは二十一世紀最大の危機と言われ、マスクの着用やソーシャルディスタンスなど、世界中の人々の生活が大きく変わり大混乱に陥りました。幸い今ではワクチンも開発され、全世界が徐々にコロナウイルスとの共存を目指すようになってきています。

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