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明けましておめでとうございます。新しい年、それは私たちが今まで通ったことのない道です。ヨシュアがその民をつれて、今まで通ったことのない道-ヨルダン川を渡ったとき、神様の命じたとおりに、十二部族からそれぞれ一人ずつ選び、川の中から石をとり、その十二の石で記念碑を造ったのです。それは、神様がそこで何をなされたかを忘れず、永遠に語り継げるためでもありました(ヨシュア四:一- 七)。神様が私たちを通してなされたことをその節々で記念することは大切なことです。なぜなら、私たちはすぐ忘れてしまうからです。

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私と玉蘭荘の出会いとその感想/許碧月-149

二〇一四年の十月中旬、私は玉蘭荘に見学に来ました。私はその年の四月病院で検査を受け、結果、お腹の中に大きな腫瘍が発見されました。手術が困難なのでそのままにしました。検査用の薬剤の副作用により、人工透析を受けるようになりました。退院後、息子の提案で玉蘭荘に見学に来たのです。今年の一月、正式な会員に加入する事になりました。最近、この文章を書くことで、様々な記憶がよみがえってきました。

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奇しきみ恵み/幹事 高佩玲-149

一生のうちに体験する事は、それが楽しいことであっても、成功したことであっても、あるいは失敗したことであっても、すべてが神様のお授けくださったものであると思います。

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素敵なご縁/畑田香里-149

「おはようございます。」

活動日の朝はいつも賑やかに挨拶から始まります。会員の方々の元気なお声に、私はいつもパワーをいただいております。時々、会員の方々のお年をお聞きすることがありますが、「えっ?!」と驚いてしまうほどです。いつか若さの秘訣をご伝授いただきたいと思っています。

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大変お世話になりました/禰宜絵美-149

この度主人の転勤により、帰国することとなりました。

玉蘭荘で約一年半の間、ボランティアとしてお手伝いさせていただき、スタッフやボランティアの方々、会員の皆様には大変お世話になりました。

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玉蘭荘が二十六周年を迎えられることができて、感謝です。どれだけ多くの方々の御努力と御協力とがあってのことかと思います。

玉蘭荘の紹介の中に、『キリスト的な愛の精神によって、高齢者が活動と奉仕を通して愛と喜びのうちに相互にいたわりあい、一人でも多くの高齢者が最後まで社会の一員として尊厳のある、より充実した生活ができるようサポートしていきます。』と素晴らしい創設のときの精神が書かれています。特に『キリスト的な愛の精神』とありますが、どういう意味でしょうか? 分かったようなわからないような表現ですね。多分、キリスト教精神というと、博愛、平和、自己犠牲、隣人愛、福祉とかを頭に思い浮かべるかもしれません。

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犬養光博牧師からのお便り-(148)

 さる六月五日に玉蘭荘をご訪問、礼拝をして下さった日本の犬養光博牧師からお便りが届きましたのでご紹介します。

     
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玉蘭荘の皆さま
主の御名を心から称え、讃美します。
六月五日の礼拝に訪ねさせて頂き、短い時間でしたが、皆さまと礼拝を守り、お話を伺えましたことを感謝しています。「日本語」でなに不自由なく交われましたことが、今も不思議な感じがしています。会員さまお一人お一人に、「日本語」に関してさまざまな思いがあることを知れば知るほど、玉蘭荘の存在の大きさを思わずにはおれません。

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「タケシ」で通った小学時代は毎朝体操があり、台北二中では業間体操のみならず水泳のコースがあり、月毎に有名な十㎞の長距離マラソンがあった。フットボールは二中の校技故、よく「青芝」(運動場)を踏んだ。剣道の寒稽古は背丈の高い先輩に後頭部を撃たれることで大変だった。運動場では台北一中にひけを取ったが、一九三一年十月十九日に執り行われた台北高等学校主催(教授・甲斐三郎出題、何故か一回きり)の全台中学生の数学学力調査試験に於ける二中生の平均成績は見事台北一中生を上まわった。(台北二中平均点 三十四.〇、台南二中/現台南一中 三十二.二、台北一中 三十一.三、台中一中 二十四.四、台南一中/現台南二中 十七.四......)因みに台北二中、台南二中、台中一中は戦前の台湾人エリート校である。

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