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七夕の短冊より抜粋-(143)

二○一四年年七月四日
☆ 私の心がけ「いつも元気で笑顔でいられるように」でも難しいね!
☆ 年毎に歩みのにぶくなりゆくも 玉蘭荘の集いに楽しく急ぐ
☆ 玉蘭荘が何時までも良い香りを放つことができますように
☆ 小さな事一つ一つに愛をこめていこう

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人々の中へ行きなさい人々の中で生き人々を愛し人々から学びなさい人々が知っているものから始め人々が持っているものの上に築きなさいしかし、最も優れた指導者の その仕事が完成したとき その仕事が終わったときに人々はこう言うでしょう「我々がやったのだ」と
二〇〇五年の秋、それは私が玉蘭荘のメンバーとなって活動に参加し始めた頃でした。玉蘭荘ではいつも菊野さんの傍に座っておりましたので、自然と菊野さんは私の日本語教師のような存在となり、正しい話し方や文章を指導して下さいました。菊野さんからは日本語以外にもいろいろと学びました。

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一九九五年六月、私が玉蘭荘を去った後、菊野さんは玉蘭荘の様子、できごと、折々に催されるイベントや参加している人達の様子をいつも電話や手紙で伝えて下さいました。お手紙には時々玉蘭荘の月ごとの活動計画表も入っており、私は玉蘭荘をいつも身近に感じることができました。彼女からのニュースは昨秋彼女がベッドに臥すようになり、電話で話すことができなくなるまで続きました。堀田久子先生や私が今日まで、玉蘭荘にうれしい気持ちで繋がることができるのは、菊野さんのこの愛のかけ橋のわざで関わり続けて下さったことによります。

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私達の玉蘭荘創立と共に二十五年間の長い月日の交わりをなされて来られ、九十四歳のご高齢になられた劉菊野女史が、三月八日に神様の身元に召されましたことは、玉蘭荘の会員及び理監事、職員、ボランティア一同はじめ、生前親しくなさっておられた多くの皆様が、非常に心惜しまれることでございました。菊野女史は過去二十五年来、玉蘭荘の数々のボランティアとしてのご奉仕(訪問や電話によるケア)をはじめ、理監事、運営委員を歴任されご活躍なさいました。多くのご貢献の事績が神の御恵みと感謝として私たちに思い出され、覚えられております。

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台湾に住み始めて、そろそろ二年。

そして、玉蘭荘でボランティアを始めてから一年ちょっと経ちました。

私が玉蘭荘を初めて知ったのは、台湾に移り住んで間もない頃、たまたま通い始めた中国語クラスで、玉蘭荘ボランティアの橋野さんのお知り合いという方と偶然同じクラスになり、橋野さんを紹介していただいたのがきっかけでした。

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台北にある国際日語教会に遣わされて七年半になりました。玉蘭荘の皆様にも、もう七年も毎月の礼拝等にお招きいただき、うれしく、またこちらが元気をいただく時となっています。ありがとうございます。

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町中の店先がクリスマスの装飾に華やぎ、クリスマスソングがあちこちから聞こえ、普段よりも大勢の買い物客で賑わう大阪心斎橋の商店街を歩きながら、まだ十二月初旬にもかかわらず、二○一三年が間もなく過ぎ去って行く事をひしひしと感じさせられました。

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