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「母」  陳慧如 --112号

 一、メソジスト派を初めた人といわれるジョン・ウェスレーの母スナザンは「祈りの人」であった。ウェスレーはその母スザンナについて語る時には、いつも「私が妻を迎えるときは母のような人を選びたい」といった。このスザンナについて、イギリスの有名な作家アイザック・テーラーは「スザンナは実に宗教的また道徳的の意味に於いて、メソジスト派の母と言うべき人であった。その勇気と言い、その高尚な主義といい、その自立制の精神と言い、その温かな感情といい、みな、悉くその子の品格と行為に反映していた」ということである。

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春のピクニック 陳美菁 --111号

今回のピクニックは今までに比べると随分遠出になりましたので、飛牛牧場に着いた時点でもうお昼近くになっていました。そうなると、次のイベントは勿論昼食、お天気も良かったせいか会員の皆さんも食欲旺盛、ランチタイムを楽しみました。

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私の半生記  呂克明--111号

試験を受けて、台北二中に転入しました。台北では親戚の家に下宿をしたのですが、遊んでばかりで勉強がおそろかになり、高等部への昇級試験に落ちてしまいました。それで、当時郷里の八徳郷で唯一のキリスト教徒だった劉長寿さんの薦めで、淡江中学に入学しました。淡江中学はミッションスクールで、そこで私はキリスト教と出合ったのです。

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先祖を偲ぶ   蘇慶輝 --111号

私達台湾人は、孔子の教えの影響を受け、とても「飲水思源、慎終追遠(物事の根源を忘れない、先祖や親を鄭重に祀る)」を実践する民族である。家に先祖の位牌を設け、香を焚いたり、供え物を並べたり、礼拝をしたりします。キリスト教が台湾に入ってくると、「主なる神をおいてほかに神があってはならない。またいかなる像をも拝んではならない。」

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母の一生  張錦湘--117号

張楊月娥女士は私達十人の子供達の母です。奥様とか、せんせいとか呼ばれたりしました。

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心は感謝に充ち溢れて 何封章--117号

1. 我が家と玉蘭荘の関係 
私の幼少時代は田舎で育ち成長しました。父母や目上の方々に連れられてよく付近の廟へお参りに行きましたので、真実な神を認識する機会がありませんでした。

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「マナ」 林月桂牧師--117号

詩篇78編24~25節
「彼らの上にマナを降らせて食べさせ、天の穀物を
彼らに与えられた。人は天使のパンを食べた。神は
彼らに食物を送って飽き足らせられた。」

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玉蘭荘の紅白歌合戦  連碧玉--116期

玉蘭荘で年末(旧暦の年末なので一月)の恒例行事となっている「紅白歌合戦」が、今年も去る一月二十一日に行われました。

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