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「皆さん!今日は!」
「今日ワッ!」
大きな、元気な声が返ってきます。「玉蘭荘さん」の皆さんです。一年に一度訪問して玉蘭荘さんと椰子の実コーラスと一時間楽しく歌います。いつから、何年前から始まったのでしょうか、私は忘れてしまいました。去年からは二か月に一度のわりで行われています。

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だから、キリストと結ばれる人はだれでも、新しく創造された者なのです。
古いものは過ぎ去り、新しいものが生じた。
〈コリント信徒への手紙(ニ)五:十七〉

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私は台湾・台北市に来て、この春でちょうど一年半になります。

知らない街を歩いてみたい、自分の目で見てみたい、触れてみたい。夫の仕事で台北に来ましたが、好奇心のある私は、言葉の不自由はなんとかなる~そんな思いでいました。

知り合いもいない、会社関係の繋がりも何もない環境の中、「特に女性は、しゃべらないと『うつ』になる」そんな教訓もあり、日中は、観光地へ市場へ...とよく出かけました。見るもの聞くもの、何もかもが新鮮で、日本の友人たちにメールなどしていました。真夏になると、サングラスに短パンで歩く人々を見かけては、まねて、スリッパでも買い物に出かけたりするようにもなりました。(笑)

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「一期一会」という言葉が好きです。

北海道の田舎でのんびりと生まれ育った私は、二十代半ばに南米パラグアイの日系移住地で看護師として働く機会に恵まれました。そして、そこで青年海外協力隊員として活動していた夫と出会い現在に至るわけですが、そこから約三十年、子育てや仕事、ボランティア活動などを通じて、たくさんの人たちと出会い、交流し、その経験が自分を成長させてくれたのだと、強く感じています。

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親切な日本外交官/友愛会代表 張 文芳

二〇〇二年五月八日、瀋陽の日本領事館で起こったいわゆる「瀋陽事件」で、さまざまな反応が報道されているが、そのほとんどが外交官対応批判のネガティブ面が多かったようです。

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金門を訪ねて/理事長 都丸正夫

昨年の十月二十七日から三十日にかけて友人の招待で初めて金門島を訪れました。台風も台湾に近づいていて、帰りの飛行機のことが気掛かりでしたが、そんな心配を吹き飛ばすように四日間快晴の天気に恵まれました。ちなみに金門は、台北から飛行機で一時間かかりますが、大陸の廈門(アモイ)からは船で三十分と近く、晴れた日には廈門の街が目視できる距離です。

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「おはようございます」「いつもご苦労様」日本語でこうして普通に会話できることがどれだけ嬉しいことか。約三年間のブラジル生活で私はそのことを思い知らされました。家族や友達と話し笑う。

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周美慧さんを偲んで/陳旭星

美慧さんが玉蘭荘の活動へ初めて参加された時、私たちは、謙虚で上品、そして非常に親しみやすいかただという印象を持ちました。彼女はいつも明るい笑顔で会員たちに挨拶を交わし、教室の前のほうの席に座り、礼拝や講義に熱心に耳を傾けておられました。ご自分のiPadを巧みに使い、写真を撮って記録されていた姿が印象的でした。美慧さんはクリスチャンとして、積極的にキリストの愛を人と分かち合い、キリスト教の福音を述べ伝えておられました。

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