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フィリピの信徒への手紙第四章八~九節

「最後に、兄弟たちよ、すべて真実なこと、すべて気高いこと、すべて正しいこと、すべて清いこと、すべて愛すべきこと、すべて名誉なこと、また徳や称賛に値することがあれば、それを心に留めなさい。

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序言
終戦既に七十周年、戦争を体験した老人は、今や全人口の二割に満たない。人間は歴史の教訓に学ぶのを忘れると言ふ事は、歴史の重要な教訓の一つである、と言ふ風刺的な言葉が有る。過去の重大な事件、大惨事は、子々孫々に語り伝えて、その再発生を防止しなければならない。そして問題は正義と平和の重視、貧欲と傲慢の克服にある。古来東洋でも義を重んじ、利を軽んずることが教えられて来た。神への畏敬は知恵の始まりである。

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私たちの敬愛する欒茉莉姉妹は二〇一七年十一月三十日、ご自宅の気持ちのよいベッドで眠るように安らかに天へ帰られました。満一〇一歳、台湾では一〇二歳の長寿を全うされました。

 昨年五月五日の誕生日には、「茉莉さん、おいくつになられますか?」とお尋ねすると、はっきりとした口調で、うれしそうに「一〇一(イー・リン・イ-)」と、中国語で答えられました。

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思い出の日本人妻/陳詠娟

台湾には日本語のTVチャンネルが幾つかあります。NHK、緯来、国興、Z等々。朝ドラ、大河ドラマ、ヒットドラマ、バラエティ、スポーツ...と多彩で結構退屈しません。最近「秘境に住む日本人妻」の番組に惹かれ、親戚の日本人妻が懐かしく思い出されました。台湾は秘境ではありませんが、大正、昭和初期に嫁いできた日本人妻は、それなりに心労苦労が有ったと思います。

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アブラハムの信仰から/理事長 都丸正夫

「艱難汝を玉にす」と言うことわざがありますが、艱難を負の財産としてではなく前向きに生きた人だけに言うことの出来る経験でしょうか?「若い時の苦労は買ってでもしろ」とのことわざもありますが、苦しみを自分から買ってでもする人は、いないでしょう。しかし、苦難を通して人は品格が成熟していくものです。トマゼオは、「苦しみで教育されてない人間は、いつまでも子供のようだ。」と言っています。詩篇の作者は、「苦しみにあったことは、わたしにとって良いことです。これによってわたしはあなたのおきてを学ぶことが出来ました。」(詩篇百十九篇七十一節)と信仰告白をしています。普通苦しみは、負の財産で、愚痴の一つも言いたくなるものです。しかし、苦しみにあったことは有益で、正の財産と言っています。負が正になったのは、どうしてでしょうか?答えは、七十一節の下の句にありました。それは、神様のみ言葉を生活の中で体験できたことによるのです。

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ある日、国際日語教会の牧師に「彭さん、玉蘭荘でボランティアを探しているそうなんだけど、行ってみませんか?」と声をかけられました。「もちろんやりますよ!」大きな使命感を胸に抱いて玉蘭荘に通い始めて、気が付けばもう三年以上の月日がたちました。

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今日は他人の身、明日は我が身/黄林春枝

集まりの会へ参加する度に、痛いほど耳にしますのが、だれだれさんが転んで足の骨を折って参加できないの...、或る人は関節炎で手術して家で静養中...など、足と関係した話が多い。年を取ると大部分の人は、骨粗しょう症になっている。転ぶと必ずいろいろな異なった痛さの土産が伴う。歩くときは注意しましょうね、と互いに話し合います。

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讃美歌の「主われを愛す」は、現在も多くの方に歌われています。

「主われを愛す」(しゅわれをあいす、英語: Jesus loves me, this I know)は日本に最初に翻訳された讃美歌の一つであり、教会学校やキリスト教主義幼稚園でよく歌われる讃美歌です。原作者は、アンナ・ウォーナー(Anna Bartlett Warner一八二〇~一九一五)です。姉のスーザン・ウォーナーと共にコンステテューション島に住み、アメリカ士官学校の生徒のために、約六十年間バイブル・クラスを開いて宗教教育を行いました。この讃美歌の元々の歌詞(英語)は一八六〇年に出版されたアンナ・ウォーナーの小説「Say and Seal(一八六〇)」の第二巻八章の一節です。主人公の少女フェイスが見守るなか、天に召されようとする幼いジョニーの口から漏れ聞こえる歌であり、その後、ウィリアム・ブラッドベリー(William Batchelder Bradbury/一八一六~一八六八)が一八六二年に曲をつけて、アメリカ全土に普及して、子供の愛唱歌になりました。

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