主が愛されている玉蘭荘/松本望美 宣教師-(135)

この度、神学校後輩の陳加寿子牧師が「台湾聖書日本語教会」を開拓することになり、定期的に台湾台北市に助っ人に行くことになりました。

四~五月の滞在中、何度も玉蘭荘を訪問させて頂き、素敵な出会いをさせて頂きました。いつも優しくお声をかけて下さり、楽しくお話をさせて頂きました。

総幹事の今井さん、陳旭星さんや秀春さんと共にお見舞いや訪問に出かけ、そこで得る恵みは尊く、また玉蘭荘の卒業生である蔡淑子さんを訪問する度に「生きた神様の証し」を聞き、毎回、エネルギーを与えられました。

五年前、二二八記念館で知り合ったガイドの林清芬さんと玉蘭荘の余甚足さんが昔からの知り合いで、清芬さんのお姉さんである馨梅さんと甚足さんは親友同士であること、その馨梅さんがガンの末期で入院されたことを知りました。馨梅さんは甚足さんに導かれて玉蘭荘にも出席され、八十歳の時に洗礼を受けられたとのこと。

甚足さんとともにお見舞いに行き、童謡や讃美歌、彼女の好きな「明日を守られるイエス様」を歌い、お祈りしました。度々お見舞いに行っている中で、平安のうちに天に凱旋して行かれました。そして、み言葉の通り、天国で生き続けています。

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